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   毎年夏に、「中央研究会」として会員が全国から集まり、神戸市において200人規模の研究会を実施しています。

研究会の内容
講演: 著名な学者や芸術家を招いての講演会。本協会役員による講演や日頃の研究の紹介。
講習: 刻印や側款の採拓など、実技指導全般。
実習: 例年研究会に参集した記念に、参加者全員による篆刻作品集(分刻印譜)を製作。
 

 

2011中央研究会特別講演

2011中央研究会講義

2011中央研究会まとめの解説
 

2011中央研究会近代中国絵画の展観

2011中央研究会作品指導
 
 


 

2010中央研究会特別講演

2010中央研究会講義

2010中央研究会作品指導
 

2010中央研究会シルクロードの印章展観

2010中央研究会楹聯の展観
 
 

 

2009講演古銅印と陶片

2008拓本のとり方実習
 

2009講演古銅印と陶片

2008実技講習側款の刻し方と採拓
 


 



 講演会は例年、春の会員総会と夏の中央研究会の行事の一環として年2回行われています。
  印章史に詳しく鑑識に優れた大阪府教育委員会の久米雅雄先生、書法漢学研究家の京都大学人文研講師の大野修作先生、書道史に精通し中国歴代書法の貴重な拓本の収集家である牛丸好一先生などをお招きして講演会を行ってきました。
 
25周年 特別講演 福田哲之先生


大 野 修 作 先生

久 米 雅 雄 先生

牛 丸 好 一 先生


小 田 玉 瑛 先生

山 岡 泰 造 先生
 

 講演会一覧(PDFファイル約87KB)





   協会の創立趣旨は、金石学の研究と篆刻芸術の向上、普及、振興です。梅舒適先生の標榜する一党一派に片寄らない自由な創作活動を会の方針に挙げてまいりました。その結果、全国に50数印社、1000人余の会員を擁する日本を代表する篆刻団体となりました。

  毎年2月に総会を開き、篆刻・書法に関わる講演を実施しています。春には公募と会員による日本篆刻展、授賞式並びに出品者懇親会を行なっています。この展覧会には特別陳列として篆刻に益する参考文物を展観しています。8月の中央研究会は2泊3日で篆刻研究の講座、講習、講演会を行ないます。秋には海外交流展を行ない、この交流展に併せ研修を兼ねての中国旅行を実施しています。

  これらの活動は理事長を中心に代表理事・常務理事・理事が協議し、開かれた組織として運営されています。
 


 

2011新年理事会

2012総会での審議

2012総会後の懇親会
 

2012総会前の理事会

2012総会講演
 
 


 

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